萎草の茂るブログ

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Windows 7 の設定(個人的メモ)

パソコンを買い換えたので、また初期設定のメモ。
(以前の設定はWindows Vista の設定を参照)
※本記事を参考にしたことにより生じる如何なる問題についても責任は負いかねます。ご了承ください。

特殊フォルダの移動

特殊フォルダを OS とは別のパーティションに移動。
Users は Windows7のUsersフォルダをDドライブに移動する [Wayback Machine]
Program Files は Windows 7: C:\Program Files フォルダーを別ドライブに移動 [Wayback Machine] に従って移動します。
〔2014年3月25日追記: Program Files を移動すると Microsoft Office のインストール時に不具合が起こる(気がする)ので、動かさない方が良いかもしれません。
(最近の Office はインストール先フォルダをユーザが指定できず自動的に決定されるため、そこで不具合が起きているのではないかと考えられます)〕

旧 UI を適用

Vista 以前とは異なり、7 のデフォルトの設定ではエクスプローラでのアイコンの移動が自由にできません。
そこで、Windows 7 フォルダ内のファイルを自由に並び替え [Wayback Machine] に従ってレジストリを書き換えます。

因みに、Classic Shell を使うと Windows 95 ~ 2000 のスタイルのスタートメニューを再現できます。

コマンドライン環境の整備

ターミナルエミュレータは ckw-mod を、 コマンドラインシェルは NYAOS を使います。
(以前は Console2 を紹介していましたが、ckw-mod の方が日本語の扱いが良さそうです)
シェルのプロンプトの変更や履歴の保存の設定等も適当に行います。

フォルダの右クリックで ckw-mod を起動できるようにする設定は、レジストリに以下を追加。
(詳細は フォルダのコンテキストメニューを追加する4つのレジストリキー [Wayback Machine] を参照)

  • HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shell\ckw-mod というキーを作り、その既定値を「ckw-mod で開く」とする。
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shell\ckw-mod\command というキーを作り、その既定値を「(ckw-mod のパス) -cd "%W"」とする。
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\ckw-mod というキーを作り、その既定値を「ckw-mod で開く」とする。
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\ckw-mod\command というキーを作り、その既定値を「(ckw-mod のパス) -cd "%l"」とする。

斜体の文字列は任意です。

また、UNIX ライクなコマンドを使うために MinGW [Wayback Machine], Gow をインストールします。

ワークスペースの拡張

Mac や Linux とは異なり、Windows では複数のワークスペースを使うことができません。
そこで、VirtuaWin で複数のワークスペースを使えるようにします。

フォルダの設定

任意のフォルダで Alt キーを押してメニューバーを表示し、[ツール] - [フォルダ オプション] から次のように設定します。

  • 「表示」タブ
    • 「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更
    • 「常にメニューを表示する」にチェック
    • 「登録されている拡張子は表示しない」を解除
    • 「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)」を解除

時刻の同期

コンピュータの時刻は 日本標準時のサーバ と同期させます。

拡張子 .eml に関する対応

Windows Mail に関連付けられた .eml ファイルは勝手に更新日時が変わってしまうことがあるので、これを防ぎます。
レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\PropertySystem\PropertyHandlers から .eml キーを削除すれば良いらしい。
詳細は Microsoft Community を参照。

Google Chrome のインストール

https://www.google.co.jp/chrome/ から。

Google 日本語入力のインストール

https://www.google.co.jp/ime/ から。

VirtualBox のインストール

https://www.virtualbox.org/ から。
適当に仮想マシン環境を整備します。


取り敢えずここまで。