ハワイに行ってきました!

鳥取のハワイだでぇ。
〔元ネタ: 2012年に放映されていたソフトバンクモバイルの CM における鳥取タダ(演・トリンドル玲奈)の台詞〕
1日目 2025年8月10日(日)
東京→鳥取
羽田空港から全日空で鳥取砂丘コナン空港へ。
小さな県なのに2つも空港がある(もう1つは米子鬼太郎空港)のは、空港の無い埼玉の人間としては羨ましい限り。
生憎の荒天で条件付き運航。もし着陸できなければ羽田に引き返すとのこと。

結果的には着陸できたものの、大幅に遅延してゴーアラウンドした結果、約40分遅れ。

本来なら鳥取駅での列車の待ち時間が40分程あったのだが、ギリギリになってしまった。
鳥取でも IC 乗車券が使えるようになっていたお蔭でセーフ(以前来たときは有人改札しか無かった)。

現地で電動アシスト自転車を借りて東郷温泉・はわい温泉を巡る。
とんでもない豪雨の中自転車を走らせると、一瞬にして全身がずぶ濡れとなり、宛ら着衣水泳状態。


湯梨浜町(東郷温泉・はわい温泉)
東郷温泉の温泉施設「ゆアシス東郷 龍鳳閣」。
ハワイと言うより寧ろ中華風である。
中は裸で入る「中国風呂」と水着で入る「バーデゾーン」とに分かれている。
「バーデゾーン」にはウォータースライダーを備えたプールがあり、こんな雨の中でも夏休みの子供達がわんさか来ていて芋洗い状態であった。
(あくまで子供の遊び用のプールであり、競泳用 25 m プールとかではない)

はわい温泉では「湖屋」という施設で貸切温泉に入る。
ここはカフェも併設されており、オリジナルピッツァが食べられる。


鳥取市内
鳥取に戻って夕飯。
鳥取駅近くの「大衆酒場 村尾」で山陰の幸を堪能する。




宿はまさかのホテルニューオータニ。
ここより安いホテルはみんな満室だったのだorz

2日目 2025年8月11日(月)
鳥取砂丘・砂の美術館
2日目は鳥取砂丘。
朝は晴れていたが、午後から雨が降る予報だったので、雨が降る前にさっさと観光してしまおうとタクシーで移動。


砂の美術館。
「砂で世界旅行」と題して毎年異なる展示を行っているのだが、今年は「日本」。
神代から現代までの各時代の日本を表す砂像が並んでいた。

相互フォローの蟻(危機意識)さんとニアミスしていたらしい。
砂丘! pic.twitter.com/XDw5SPYBQv
— 蟻(危機意識) (@kikiishiki) August 11, 2025
ごっつぉらーめんで鳥取名物の牛骨ラーメンを食す。

鳥取→岡山→広島
特急スーパーいなばで岡山へ行き、山陽新幹線に乗り継いで広島へ。
豪雨の影響で鹿児島中央行の筈のさくら号が博多止まりになっていた(結果的には走行中に復旧して本来の鹿児島中央行に戻った)。

広島電鉄駅前大橋ルート
今回の旅行の最大の目当ては、今月開業した広島電鉄の駅前大橋ルート。
なんと路面電車の軌道が JR の駅舎の2階に“刺さって”いる。


3日目 2025年8月12日(火)
広島市内
広島はこれまでにも何度か訪れたことがあったが、原爆ドームや広島城といったド定番スポットには行っていなかった。
戦後80年の夏ということもあり、今回行ってみることにした。


広島電鉄松川町停留場(駅前大橋ルートと併せて新設)近くのたかのばし八昌でお好み焼を頂く。


噂通り
可部に変わった名前の通りがあると聞いてやって来たのだが、なるほど確かに噂通りであった。


錦川鉄道錦川清流線
この日は岩国駅16:07発の錦川鉄道錦川清流線に乗りたかったのだが、荒天により朝から運転取り止め。

この「運転再開の予定は昼頃以降」というのが何時なのかを注視していたのだが……

運転再開は岩国駅17:43発の列車からとのこと。
そんな遅い列車に乗ってしまっては新幹線の終電に間に合わないな……
と思いつつ駄目元で広島駅のみどりの窓口に並んでサンライズの寝台券が取れないか試みたところ……

なんと取れてしまった。
こうなったからには行くっきゃ無い。
錦川鉄道は2017年に乗車済であるが、今回は鉄印目当てで再訪問。
錦川の清流を眺めつつ…… 大雨で思いっきり増水してました(´・ω・`)

サンライズ瀬戸・出雲
そんなこんなで人生5回目のサンライズ。
岡山駅から乗ったので、瀬戸と出雲との連結作業の様子も見ることができた。


実績
- 鉄道乗りつぶし
- 広島電鉄駅前大橋線 広島駅→比治山下 1.1 km (正式路線名等は不詳)
- 経国値
- 因幡国 宿泊
- 市区町村訪問
- 鳥取県東伯郡湯梨浜町 訪問
- 鳥取県鳥取市 宿泊
- 広島県広島市東区 宿泊
- 広島県広島市安佐北区 訪問
- 利用した空港
- 鳥取砂丘コナン空港
- 温泉経県値
- 鳥取県